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酸価 (料金表:5・6・7・8・19:資料番号:002)
中和価試験機      
概要
酸価・アルカリ価・PHを測定します。
主な分析内容
油の酸化劣化の測定・添加物消耗の確認をする事で、油管理に利用されています。

特徴
電位差滴定は一般に溶液の着色などに関係なく終点を求め濃度を知ることができます。
試料内の測定目的物質と濃度既知の試薬が定量的に反応することを利用し、試薬を滴下し当量点までの試薬消費量より試料中に測定目的物質がどのくらい含まれているか測るために行います。
手分析では指示薬を用いて、色の変化で当量点(終点)を検出します。また、滴定装置では電極で電位(pH)の変化で当量点(終点)を検出します。
用途
電位差滴定装置は酸・塩基滴定をはじめとし、沈澱、酸化還元、キレートなどの滴定に用いられる。
また、非水溶媒を用いた滴定(非水滴定)に用いられる場合も多いです。
オイル分析では、酸化劣化や添加物の消費を測定する事でオイルの残存寿命を推定できます。

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